遠方から参列するときのイメージイラスト

スケジュールを無理なく組む

遠方からの場合、通夜のみ、葬儀のみなど、ご都合に合わせて参列いただいて大丈夫です。

参列が難しい場合

弔電ちょうでんを送る、香典こうでんを現金書留で郵送する、後日改めて弔問ちょうもんに伺う、といった方法もあります。

弔電ちょうでんの送り方

弔電ちょうでんは、電話番号「115」(NTT東日本・西日本)にかけることで、24時間手配できます(受付時間は時間帯により異なります)。インターネットからの申し込みも可能で、こちらは料金がやや割安になることが多く、文例も豊富に用意されています。宛先は、喪主のお名前が分かればそのお名前へ、分からない場合は「〇〇家ご遺族様」として、葬儀会場宛てに送るのが確実です。文面に迷った場合は、「この度はご逝去の報に接し、心よりお悔やみ申し上げます」といった、定型文をそのまま使っていただいて問題ありません。

香典こうでんを郵送する場合

不祝儀袋ぶしゅうぎぶくろに入れ、お悔やみの手紙を添えて現金書留で送るのが丁寧です。