
お釈迦様にまつわる「三大法会」
お釈迦様の生涯の節目を偲ぶ、3つの法会があります。涅槃会(ねはんえ):2月15日、お釈迦様が亡くなられた日。灌仏会(かんぶつえ・花まつり):4月8日ごろ、お釈迦様がお生まれになった日。甘茶をかけてお祝いします。成道会(じょうどうえ):12月8日、お釈迦様が悟りを開かれた日。これらをどの程度大切にし、行事として営むかは、宗派やお寺によって差があります。花まつりのように、広く親しまれている行事もあります。
除夜の鐘
大晦日(12月31日)に、108回鐘をつく行事です。人の心を乱すとされる108の煩悩を、鐘の音とともに一つずつ祓い、新しい年を迎えるという意味が込められています。
季節の行事
お盆(8月または7月)、お彼岸(春・秋)など、多くのお寺で共通して行われる行事があります。
参加について
多くの行事は、檀家・信徒に限らず、どなたでも参加できます。気になる行事があれば、お寺に問い合わせてみるとよいでしょう。

