お寺への連絡・依頼のイメージイラスト

いつ連絡すればいいか

法要の1〜2ヶ月前を目安に連絡するのが一般的ですが、早ければ早いほど、希望の日程で調整しやすくなります。

伝える内容

故人のお名前、どのような法要か(何回忌にあたるか、新盆法要か、納骨のうこつ開眼供養かいげんくようを含むかなど)、希望する日程(候補を複数)、場所(自宅、お寺、会館など)を伝えます。

法事といっても、年忌法要ねんきほうようだけでなく、新盆法要(初めてのお盆)、開眼供養かいげんくよう納骨のうこつ法要など、さまざまな種類があります。何回忌にあたるかだけでなく、どのような内容の法要をお願いしたいかを伝えていただくと、お寺の側でも準備がしやすくなります。

電話での伝え方の例

初めて連絡する場合、何をどう話せばよいか迷うこともあると思います。次のような流れで話していただくと、スムーズに伝わります。

「お世話になっております。〇〇家の〇〇と申します。父(〇〇)の三回忌さんかいきの法要をお願いしたく、ご連絡いたしました。日程は、〇月〇日か〇月〇日あたりでご都合はいかがでしょうか。場所は、お寺様の本堂をお借りできればと考えております。」

この通りでなくても構いません。要点(誰の法要か、いつ頃か、どこで行いたいか)さえ伝われば、あとはお寺の方が必要な質問をしてくれます。