
決まったルールはない
法要に誰を呼ぶかに、明確な決まりはありません。故人と親しかった方、ご家族が招きたいと感じる方にお声がけいただいて大丈夫です。
年忌が進むにつれて範囲を狭める
一周忌・三回忌は親族・親しい友人まで、七回忌以降はご家族のみ、というように、徐々に範囲を狭めていくのが一般的です。
葬儀の規模も、判断の目安に
どのような葬儀を行ったかも、法事に誰を呼ぶかを考える一つの目安になります。故人様が若くしてお亡くなりになり、本来であれば多くの方がお別れをしたかったにもかかわらず、家族葬など小規模な葬儀で送られた場合、法事のタイミングで積極的に人数を募り、葬儀の際に参列できなかった方々をお招きするという機会を設けるのも、一つの良い方法です。すでにそうした機会があったのなら、その後はご家族に絞っていっても構いません。
なお、会場を先に決めている場合は、その会場の収容人数によって、呼べる人数がおのずと決まってくることもあります。人数の希望と会場選びは、あわせて考えていただくとよいでしょう。

