
改葬とは
改葬とは、すでにあるお墓から遺骨を取り出し、別の場所(新しいお墓や納骨堂など)に移すことです。「お墓の引っ越し」と考えるとイメージしやすいです。
なぜ改葬をするのか
改葬を選ばれる理由は、ご家庭によってさまざまですが、よくあるきっかけには次のようなものがあります。
- 転居や生活拠点の変化:進学・就職・結婚などで、お墓から遠く離れた場所に住むことになり、お参りが難しくなった
- お墓の維持管理が難しくなった:ご高齢になった、後継者がいない、遠方で管理が行き届かなくなったなど
どちらも、「これからも無理なくお参りを続けたい」という、自然な想いから選ばれる方法です。
全体の流れ(概要)
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新しい納骨先を決める
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今のお墓がある市区町村で「改葬許可」の手続きを行う
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元のお墓で閉眼供養を行い、遺骨を取り出す(お墓を撤去する場合はその手続きも)
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新しい納骨先で、納骨・開眼供養を行う
それぞれの詳しい内容は、別記事でご紹介しています。

